大学編入記 目次

こんにちは、長らくブログの更新が滞っていましたNotFoundsです。(そもそもほとんど更新してない。)
先日大学への編入試験が全て終わりましたので、そろそろ編入体験記を書いていこうと思います。

自己紹介

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試験勉強等

僕が、編入を考えたのは3年の時、弊高専の熱烈な専攻科への勧誘を受けたのと当時の担任(現研究室の教授)の影響です。それからと言うもの、特に編入試験へ向けて勉強することはなく、編入学試験の勉強を本格的に始めたのは4年の12月に入ってからでした。

まず、弊高専では4年の後期中間テストでTOEIC IPを強制的に受験させられます。僕とTOEICの出会いはこの時が最初ですが、正直付け焼き刃ではどうにもならないと分かっていたので腕試しを兼ねて勉強せずに受験して無事爆死しました。確か450くらいだったと思います。

そして、4年の12月から5年の4月までひたすらTOEICの勉強だけをしました。幸い一度も点数が下落することがなかった(停滞はした)のでモチベーションは維持できましたが、TOEICの勉強に時間を掛けすぎた割に点数はいまいちでした。5年の4月以降はひたすら数学の勉強をしました。僕が志望する学校はどちらも応用数学が試験範囲に含まれていなかったので主に線形台数と微分積分に力を入れました。専門科目の勉強は、基本的に過去問を解いたくらいです。競技プログラミングをかじっていたのが功を奏しました。

参考書等

数学

専門(情報)

専門は、基本的に過去問しか解いていません。ただ、競技プログラミングをしていると計算量等について理解が深まるのでおすすめします。
そういう訳で、競技プログラミングの良書を紹介します。ただし、受験までに十分な時間がある人向け。

TOEIC

まとめ

受験全体について振り返ると、やはり勉強を始めるのが遅かったかなと思いました。僕自身、最初のうちはモチベーションを維持するために、勉強の記録をつけるサービスを用いていました。受験が近くなった頃には記録をつけるのも面倒になり記録しなくなりましたが、自然と勉強はしていました。自分のペースで勉強していけるように、なるべく早いうちに勉強は始めたほうがいいと思います。僕は去年、先輩から同じことを言われましたが、実践できませんでした。

また、受験勉強に際して、周りの環境はとても重要だと思います。僕の場合、同じ研究室のメンバーが全員進学で、それぞれ得意な分野があったので、分からないところは互いに教え合っていました。すごく恵まれた環境だったと思います。ただし、速く編入試験が終わった人はすぐ調子に乗るので気をつけましょう。(人のこと言えない)